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ブランディングはじっくりと

小西玲太朗コラム

発信のベクトルを変えた

僕は非常にマーケティングが得意で、だけどもマーケティングなんて全然好きじゃないし、僕はマーケターだなんて1ミリも思われたくない。
そんな事を言いながら、僕の発信に求められている事はマーケティング的要素を含む事だと自分自身を定義していたようで、
2015年までずっとそんな話題を欠かさぬように情報発信を続けてきた。
しかしそれをする度に凄いマーケターだの戦略家だの言われるわけだ。
自分でそう導いている癖に非常にそれが嫌で嫌で仕方なかった。
痺れを切らして2016年からガラッと発信のベクトルを変えた。
ありのまま好き放題の発信に変えた。

抽象化すると、哲学をベースとして、そのベクトルからみた活動言論に発信の方針を変えたのだ。

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そしておよそ5ヶ月

完全に僕はただの 小西玲太朗 になれた。

故に音楽家としての話題も価値になり、クリエイターとしての話題も価値になり、
エンターテナーとしての話題も価値になり、自由な発言全てが価値化するようになった。
求められる事が僕の頭の中を露出する事になり、僕は本当の意味で発信する事全てが自由になった。
新しいセルフブランディングが定着するまでは発信頻度をかえずに淡々とブランドチェンジするか、
新たなブランドコンテンツの発信を物量で過去を凌駕し染め上げるかで期間を長くも短くもできる。
年始より着実に淡々と新ブランドコンテンツで発信し続け風向きが変わったタイミングで
畳み掛けるように発信頻度をあげてブランドチェンジを果たした。
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ブランディングには時間がかかる

ブランドというヤツは一貫性だ。

プロミスを守り続ける事で成立する。プロミスはコンセプトの決定から生まれる。

コンセプトは抽象化された総合性から、匂いで感じ取れるぐらい世界観を統一する事で創られる。

言葉の選び方も、画像の選び方も、文章の構造も、全てが世界観構成要素だ。
口で語りすぎてもブランドは定着しない。
だから、たかだか個人のブランドとはいえ、接触頻度が高いとはいえ、やはり本当にリーチ層を全面的に新ブランドのコンセプトに染め上げるにはそれなりの時間がかかる。
あなたが自分の発信に迷いや違和感、やりづらさを感じているなら、ブランドの土台から見つめ直すべきだろう。
そしてブランドを見出したら焦ってはいけない。
ゆっくりしっかり着実に。

ブランディングってのはそもそもやっぱり時間がかかるものだから。

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