僕はデザインにしろ音楽にしろ、コンセプトを一番重視しています。

コンセプトには想いやメッセージ、ストーリーが詰め込まれていて、これがないと作品の善し悪しを図る指標を見失います

メロディがキャッチーであるとか、歌詞がキャッチーであるとか、そういう表面的な善し悪しよりも、僕はコンセプトと楽曲がリンクしているのかというシナプスの繋がった状態を常に求めているし、そこが合致した状態で世に作品を放つ事ができれば、誰に何を思われようと言われようと、自分が納得しているので「ウッセーお前程度のもんにはわかんねえんだ」と毒付けるわけです。

でも、自分で納得する事が出来ていない状態で、批判や批評が入ってくるとブレちゃうでしょ??

 


人の意見にブラされない


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批判や批評ってのは評価のうちの数パーセントです。

でも、声がでかいというかね。
心を込めて作ったものを否定されるからすごく印象的になっちゃうわけですよ。

あ、ちなみに僕はビクともしないですよ。なぜかというと、自分の感性に納得して仕上げたものだからです。

人の意見にブラされないだけ自分自身が納得している。という事が重要なわけですよ。

それは、100%作品に自分自身が惚れているという事とは違って、課題も全て理解した上でベストを尽くしたのかどうかという指標です。

その指標が人によって違うわけですが、僕の場合は当初のコンセプト通りに進めて、その一貫したメッセージを貫けたか、表現しきれたか、というポイントなんです。

 


2作目のアルバムの原盤が仕上がります


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そして、今日明日でいよいよ2作目のアルバムの原盤が仕上がります。

アルバムタイトルはもう決めていて

「Regular(レギュラー)」

1作目は名刺としてアーティスト名を冠にした「PAYFORWARD」でした。

これは僕のポップメーカーとしての宣言をコンセプトにしていて、2作目の「Regular」は僕らのスタンダードなスタンスを宣言する事が目的のコンセプトです。つまり1作目と2作目でPAYFORWARDのポジショニングを明確に宣言したという事です。

 

そして実は3作目ももう制作にはいっていて、3作目のタイトルは

「Goofy(グーフィー)」

逆スタンスをコンセプトにしています。

次はPAYFORWARDの基本スタンスを良い意味で裏切れるような楽曲への挑戦を掲げています。

うまくいくかどうかは、わからないw
だけど挑戦あってこその人生でしょ。

 


挑戦とヘッジの両輪


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できない事をやってのけるからこそ僕だけの人生になるんです。
そして新しい事に思いっきり挑戦できるのもこの1作目と2作目があるからなんです。

1作目の「PAYFORWARD」と2作目の「Regular」は極上のポップアルバムです。

超自信ありで、且つようやくプロモーションを始めるので、メディアにも取り上げられ始めて認知も徐々に上がっていきます

そこでの評価にも自信ありですが、だからこそ裏側では新しい挑戦ができるわけですね。
僕らのスタンスを明確にアーカイブしておく事で、新しい挑戦が世の中に拒絶されてもベースがあるのでリスクをヘッジできるわけですw

経営者っぽい発想でしょ?w

ということで、2枚目の完成を間近にして僕は更に次の作品へのコンセプトにも想いを馳せています。

 

あなたはどうですか?

挑戦とヘッジの両輪をバランスできてますか?

努力で安心を作り、努力で挑戦の機会を得るんです。

僕らはどんな表現をとるにせよ、世の中に価値を生み出していく事を生きがいにしていくべきです。

誰かの役に立つ事こそが生きる意味そのものだと思います。

全身全霊の挑戦の為に、安心という地盤を努力でつくり上げないとね。

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