昨日から母と妹夫婦と嫁子供を連れて伊豆へ旅行にきています。
といっても今日で帰るのですが。

母の日に花と旅行パンフを贈ったのですが、みんなで行きたいという事で僕の都合を合わせたら、
母の日から随分離れてしまうハメになってしまいましたw

ちょうど今朝、娘が寝返りを打てるようになってなんとも清々しい朝です。

 


貸切の大きなヴィラで


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せっかく3世帯集まるので一番大きなヴィラを貸し切りました。

妹夫婦の長女ももうすぐ3歳になるのでやんちゃ盛りで、庭園も大きくて施設も広くて7つある貸し切り露天風呂でお風呂も楽しめるならいいかな、と思ってのことです。

 

1日目は伊豆海鮮を食べてから工芸を楽しみに行ってきました。
姪がかなりクリエイティブでびっくりしました。

宿泊先に到着してから僕は早速室内のビールを飲み、割とすぐ夕飯で舌鼓を打ち、晩に母とね、話をしたんですよ。

母は個人事業主の端くれですが、人が良すぎて他人の話を鵜呑みにしすぎます。

いいコンセプトを持ってはいるんだけど、商売人として見逃してはいけない部分を追求しておらず、とんでもない損をするところだったのでそこに言及しました。且つ、いろいろとフラついてしまうんですよね。

あっちやこっちやでビジネスが定まらない。これは成功しない典型的なパターンです。

あなたもそうだったりしませんか??

 


砂上の楼閣


ビジネスの関連商材を1連の流れで強化するプログラムであればいいのですが、関連性のない、且つ1人ビジネスにおいてもっとも必要性の高いポイント(集客・販売)のサポートなりナレッジなりの享受のないものは手にする価値すらありません。

そういうものにフラフラしていた時期が数年あったんですよ。
そこへきてようやく大義ある健康関連の専門家としてのデビューだったので、大義があるからこそフラフラせずにエンジンをふかして発信をして、成功の切れ端を掴めるかなあと、期待を抱きながらウォッチしていたわけです。

だから、ちょっとね、言及すべきとこはガツンと伝えました。それが母の為ですからね。

 

ビジネスに限っては圧倒的に僕の方が経験値も知識も実績も上です。だからこそ僕の目からみて見えるものはしっかり教えてあげないと、いつまでたっても実態のない淡い期待を追いかけ回すハメになりますからね。

こういうとね、じゃあもっと直接的に全面サポートしてやればいい、なんてことを言い出すクソ馬鹿野郎が出てきたりするんですが、

人は自分で決めたことにしか責任とエネルギーをさけないんですよ。

そして当然、実力がつかなければいつまでたっても継続して勝ち続けられない

瞬間的な経済的成功を直接全面サポートして得ても、それこそ砂上の楼閣ですよ。

 


僕の役割とあなた自身の役割


僕は自分の役割と本人の役割を常に加工なしに見極めています
これは僕やクルテル、クルテルワンのサービスやプログラム、プロジェクトで共に歩む面子に対して常に意識していることです。

本当の成長と成功は、自分自身の責任と決断の中にしかありません。

だから僕はそれを焚きつけてエネルギーをチャージし、動き出した時には全力でバックアップする。というスタイルを維持してます。
他人や何かのせいにする馬鹿野郎はとっとと僕のフォローをやめてください。

逆に、ビジネスが定まらなかったり、自分の進むべき方角がどうしても決まらなかったりうろうろしてしまっていつまでも消費ばかりがかさんで成功に近づけずにもがいているあなたがたは、僕の投稿をもっと真剣に読んでください。

 

僕はいつでも機会やヒントを提供しています。

そしてあなたの心に火をつけてエネルギーをチャージし続けます。

自分の背中で、行動することの重要性を魅せ続けます。

 

自分の大切な母と同じように、あなたにも成功してほしいと思っています。また同時に、僕のもつ最大限で僕の役割を全うしていきます。あなたもあなた自身の役割を最大限に昇華して、必ず成功してください。

今のあなたの天敵は 迷い自責の甘さかもしれません。

そいつに打ち勝つ眼を持ってください。

昨晩僕は母との会話で、多くの人のパターンに出会った気がして今日この内容を執筆することを決めました。
お役に立てれば幸いです。

 


親孝行の始まり


さて今日は、姪が遊べる様にと動物園と遊園地でがっつり遊んで帰ってきました。

母の日の贈り物ではありますが、おそらく孫ができると孫の楽しんでいる姿を見るのが最大のレジャーなんじゃないかなと思って、子供達を中心にしたプランにしました。これは僕の想像の域をでないので正しいかどうかはわかりません。

ただ、どう母に楽しんでもらうかを真剣に考えることが親孝行の始まりだと僕は信じているわけです。
僕が存在できているのは親のおかげですから。心から感謝しています。

もう自分のことは自分でできるので、今度は父と母がそれぞれの人生を豊かにしてもらいたいなと思っています。
時々そこに力添えできる息子であればそれは僕にとって嬉しいことです。

そういう関係を作っていきたいとそう思っとるわけです。

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