タイのプーケットに移住先を変更する事にしました。

5月初めに移住を決断してこんな記事( 『小西、移住するってよ』 )を書きました。

これまではマレーシアのジョホールバルを拠点にする予定でしたがいくつかの懸念点が残っていました。

暗雲立ちこめる時代を生き残る為の戦略上では、ほぼ完璧な条件下だったのですが、やっぱりどうしても

気軽にサーフィンができる環境にない

という問題が僕の中で尋常ではない程大きく、アクセルを吹かしながら身を守るというバランスによってかかる心理的な負担をどう解消していこうかと悩んでいたのです。

今は攻めに攻める、そして守る、備える。を同時にアクセル全開で行っている訳ですが、まあ目の前が海ですから、波がなくてもプカプカするだけでストレスを一気に緩和できるんですね。

体力にもの言わせて寝ずに戦い続けた20代から、レバレッジを効かせて本筋に注力し圧倒的に勝つ、そんな戦い方を基礎戦略としたい30代になった僕は、リスキーなレバレッジを選択して高負荷をかけ続けようと企てているので、コレまで以上に心理的な負担が増えるわけで、これと真っ向勝負していかなきゃいけないんですよ。

 

それには常に健康でいる必要があります。

不健康な日常下で正しい選択が出来る事はないからです。

だから運動にはマジで気をつけなければと思っています。僕にとってはランニングとか退屈すぎて耐えられないので、やはり好きな事をしながら運動が出来る事が重要です。

そして運動によって消費したエネルギーを、健康的な食で補えるという事が重要だと確信しています。

 

それから子供の教育に関してです。

マレーシアはマングリッシュと呼ばれる程癖の強い英語がベースです。インターナショナルスクールにいれるつもりですが、マングリッシュで大人になっていくのはせっかくの海外移住なのにちょこっともったいないかなと思っていました。

それがプーケットのインターナショナルは欧米人相手なので本場クオリティだそうで。これは教育において非常に大きいです。

プーケットはタイの中でも最も物価が高いですし、マレーシアに比べたらもちろんもっとあがります。とはいえそれでも日本に比べたら鬼安ですから、比較において負の側面にはなりえないです。

 

税制においても同様です。クリエイティブの側面においても、タイの広告は世界のトップクラスに入る程ストーリーテリングが上手いと言われています。

ジョホールには( 『小西、移住するってよ』 )で書いた様にクリエイティブ面の未来は明るいですが、タイにも別視点からの多くの可能性があります。なので基本は僕の人生の戦略上、マレーシアに比べても負の要素がプーケットにはないわけですね。

そこにきてプーケットはサーフィンが貸し切り状態で出来る様なサーファー人口の少なさでありながらサーフスポットは非常に多く、更に極上の波質なのです。

そして現地の有機野菜や魚等、健康に気を配る僕の問題意識も全くの無問題にしてしまう程充実しているそう。友人達が訪問してきてもサーフィンも出来るし、ビーチリゾートに在住予定なので旅行気分で遊びにきてもらえます。
大きな医療施設も充実しているし、まあ性転換のメッカでもあるわけですから技術も高いんじゃないでしょうか。わかりませんがw

バンコクやマレーシア、シンガポールにも実は2〜3時間でアクセス出来るので、はっきりいってどの側面からみても完璧です。

 

僕の人生には 音楽 アート サーフィン は欠かせないです。

その全ても、プーケットなら享受できる。
そうなれば迷う理由なんてありません。即断即決で9月の移住先はマレーシアジョホールからタイのプーケットに変更です。

あなたも人生に、迷いの時間なんか与えちゃいけませんよ。

迷う暇があったら動く。失敗したら修正する。

その方が最も大事な経験を育めます。
そして経験は感性を研ぎます

感性が尖ると感覚でおおよその判断ができます。
もちろん、勝利の判断です。嗅覚が磨かれる訳ですから。

 

迷わない。これがイケてる人生の創り方の秘訣です。

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