めまぐるしい旅でした。

ツイッターでも書いたんだけど、金曜日、僕が移住するプーケットに既に3年程居住されている先輩に時間を作ってもらい会いに行きました。

ワクワクしかしねぇ!

いろいろと知らなかった事や先輩のとってきた手段も伺いながら、自分が描いているものと照らし合わせながらお話を伺って、結局そんな気持ちに着地しました。

その後、同じように移住を考えているというFAS時代の部下と朝まで話して始発で湘南へ。

一息つく間もなく、シャワーを浴びてすぐに新幹線で京都に向かいました。
新幹線では京都セミナーで話す資料を作成していたのであっちゅうまでした。

 


最も効率的で重要な仕事術


行動計画が先にあって、行動実施日までにビジョンを固め、頭の中にあるものを資料に落とし込む。

このスタイルは、最も無駄のない効率的な手法だと常々感じています。

考える時間や頭を使う時間は、PCモニターに向かっている必要もないし、トイレでも入浴中でも料理中でも、犬の散歩中でもサーフィン中でも、いつでも確保できるわけです。

物理的な行動と並列して脳内の情報場では自由自在に動き回ることができるんですから。

 

仕事の仕方が下手な人はデスクに座ってからが仕事。

でもそこから思考をスタートしたって、付け焼き刃のアイディアしか湧かないよ。

いいアイディアは熟成期間が必要で、日をまたぐこともあるし週、月、時には年を跨ぐことだって平気である。
だから行動計画を組んで実施日を設定してしまう。そして常に考える。これが一番の仕事。

実務なんてのは、アイディアがまとまっていれば秒殺できるような作業でしかないから、間に合わなかったら怖いから、なんて理由でケツを叩く仕組みを遠のけてしまうのはまさに愚の骨頂な訳です。

僕は新幹線の乗車時間約2時間のうち30分で資料を仕上げました。これが5時間から6時間半のセミナーになる。
僕の矢継ぎ早なトークですらそのくらいかかる。それぐらい濃厚なものができるんですよ。

でもこれができたのは、その前からアイディアはあらゆる場面で常に練っていたからこそ。

これものすっごい重要な仕事術ですよ。
みんなオンオフとかいってますけど、頭の中はずっとオンでいいじゃない。

 

成長したくないの?

なんのために生きてんのよ。
息しているだけじゃ社会の役になんて立てないからね。
成長して社会に価値をもたらす人間になろうよ。

そのためには、年齢も性別も関係ない「脳内」を最大活用しなくちゃでしょ。

 


オンオフとかいらねえから。


最近の僕は体すらオンのままですよ。

京都セミナー開始40分前に到着して、すぐに登壇。5時間のセミナーを行いました。
そしてそのままスタッフと (株)クルテルワンの大阪のパートナー達が集まって仕事している会場へ顔を出してきました。

なんかちやほやされて恥ずかしかったです。ありがとう。

ほとんど終了間際だったのでそのままみんなのお酒の席に同行。
全く睡眠をとってなかったので、2次回に拉致られたのですが気づいたら寝てましたw

そして深夜2時頃にホテルにチャックインして、シャワーも浴びずにベッドへダイヴ。
朝食もとらず11時くらいまで寝ました。
で、12時にチェックアウトして13時から大阪セミナー。

この日は5時間のセミナーの予定時間を1時間半オーバーして6時間半に。
熱くなってしまいました。

セミナー終了後湘南へとんぼ返り。
新幹線の中で僕の愛映画であるインセプションを、iPad proにお気に入りのヘッドフォンをぶち込んで視聴していたらあっちゅうまに湘南。

スタッフの畔上オススメの居酒屋で酒を飲んで2時頃に帰宅。

 

今は半身浴しながらメール書いてます。

が!!今晩シンガポールに発ちますよ。

大森君とも久々の合流だなあ。
プーケットに移住したらなかなか気軽に会えないのが寂しいね。

まあ遊びに来たら最高の波でサーフィン三昧できますから良しとしましょう。宿もうち泊まればよくなるし最高だね。

 

僕らに息つく間なんか必要ないです。

「全力で仕事して全力で休む」が正解だと思っていた時期があったけど、いやいやそりゃ違ったなと今は思います。

全力で仕事し続けてたら、それがスタンダードになって余力ができた。
だから余力を埋めるために新しいことに挑戦した。また一段上の全力に基準が変わった。

そんな連続で僕は成長を続けたい。

死ぬまで成長続けたい。
死んだ後も挑戦し続けたい。

 

 

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