この約2週間、発信を一時的に止めてまで、最も重要だと思う仕事をしていました。

それは、生き方を再設計することでした。

そしてようやく2020年までの計画が完全に仕上がりました。今、心は鳥になったかの様に空高く舞い上がっています。

希望に満ちていて、故にエネルギーで満ちています。

僕は、株式会社K.RTR(クルテル)の社長を退きます。

そして4年前、再起する為に一度離れると決めて撤退した音楽シーンに戻ります。

しかし、株式会社K.RTR(クルテル)自体は、2016年内に15社の子会社を創ってホールディングス展開を始めます。
移住までの約2ヶ月の間に20代の活きのいい15名の社長を発掘し、ビジネスオーナーとしてグループ展開をします。

僕が社長を務めるのは株式会社K.RTRuang(クルテルワン)のみになります。

 

クルテルは新社長がもう決まっていて、かなり期待しています。クリエイティブな発想を持っているからです。実務が早いとか誠実とかセールスが上手いとか、そういう指標では社長は務まらないです。

僕もたくさんの人を雇ってきたしたくさんの成功者を育てたけど、やっぱり成果あげる人ってのは頭の中が柔軟でクリエイティブ
言い訳はしないし、全ての原因は自分に探す。行動も早い故に失敗してもリカバーするのも早い。そういう人間に活躍の場を与えると、想像を超えた凄い結果が生まれる。

だから僕は、いつまでもその椅子に座っているんじゃなくて、いままで作ってきたリソースやシステムを夢の詰まった野心家達にシェアして、社会によりレバレッジを効かせて価値を波及させようと思ったんです。
そしてそれは自分が将の将となることで、新たな次元の経験を積みたいということでもあります。

リスクテイクが僕の信条です。
張りのある生き方を選びたいもの。

また同時に、自分が音楽シーンで活躍していく事への自戒でもあります。活動の比重をそこへかけていく事で、勝てない言い訳を予め潰しておきたかったんです。

真剣に勝負してんのに勝てない男には死んでもなりたくないし、勝てない理由を 仕事 や 家族 のせいにしたりしたらみっともないしゲスいでしょ? そうなりたくないから、集中して勝てる条件を整えたかったんです。

 

クルテルワンの世界展開、クルテルの社長退任と新社長の就任、その後の15社のホールディングス展開。
タイのプーケットへの移住に音楽シーンへの本格的再参入。

これを2016年内に仕込んで、2017年から一気にフルスロットルで駆け抜けたいと思っています。世界に歴史的有事が起ころうとしている中、僕は1ミリも後ろ向きでいる事はしません。

あなたに起こるすべてもきっと前向きな理由に変えられるはず。ただただひたすらに、上昇し続けようよ。

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