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Konishi Ryotaro Tweet Curation

日本人の心の故郷、伊勢神宮へお参り

小西玲太朗は、日本一の聖地、「伊勢神宮」で参拝してきた様子をTwitterに投稿しました。

 

小西が一番先に向かった場所は、三重県伊勢市になる御塩殿神社。
ここは、伊勢神宮に奉納する塩である「堅塩」を古代より変わらぬ手法で2000年以上作り続けており、御塩の神様をお祀りしています。

 

次に向かった二見興玉神社は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀る神社です。

神話の中で、猿田彦(サルタヒコ)は、天孫瓊瓊杵尊(テンソンニニギノミコト)が、天照大神(アマテラスオオミカミ)から三種の神器を授かって天から降りるとき、お迎えして途中の邪悪を祓いながら暗い中を道案内した神とされたことから、二見興玉神社の御祭神は、善導・先導の神とされています。

 

して最後に向かった、伊勢神宮には、太陽を神格化した天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)を祀る皇大神宮と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮の二つの正宮があります。

 

参拝の順序は、外宮から内宮へ回るのが、古来からの習わしとされています。

正宮は日頃のご加護に対して神様に感謝する場所と言われています。

 

 

新しい年にふさわしく、時間をかけてゆっくりお参りしてきた小西のご利益に期待できます。

神宮について詳しく知りたい方は、こちらからご覧いただけます。

▼この書籍について

Konishi Ryotaro Tweet Curation

小西玲太朗が頻繁に更新しているTwitterの中から、毎日一つをピックアップして皆様にご紹介!

連載期間
2017/12/29〜
ジャンル
キュレーション