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山に捨てられた男、25歳童貞
第18話

イナゴとバッタ、食べれるのはどっち?

みなさんこんにちは、こんばんは松木です。
明日11月22日からRYOTA.PRODUCEでロケに行ってきます。前回は土地の購入のために九州に行ってきました。今回も実は2泊3日でとある場所へ行ってきます。帰ったらレポートにまとめますん。楽しみにしていてください。

 

ところで、ぼくのブログで安否確認お願いしますと言っていますが、我が両親にもこのブログが読まれていることが発覚しました。

以前書いた記事「さらば松木、九州に捨てられた男の奮闘記③」でぼくが「バッタは食べれる」と書きました。それに対してつっこまれました。ええ、どっちでも一緒じゃん。なんて思いましたが悔しかったので、ググって調べました

 

イナゴ・・・バッタ亜目イナゴ科
バッタ・・・バッタ目バッタ科

 

と見た目は似てますが、全然違う種類の虫だということがわかります。亜目っていうのは専門用語で、ニュアンスは「ちょっと違う」ってくらいの認識で十分です。

 

イナゴは「稲子」とも書き、主に水田に生息。米農家にとっては害虫として扱われています。一方バッタは草わらや、森の中などあらゆるところに生息しています。バッタの方が緑色の面積が多いです。理由としては、イナゴは水田で擬態になるので茶褐色の方が都合がいいのです。
さて、問題の味の方ですがググったところ全く違うそうです。

 

イナゴ・・・ほどよい甘さがあり、佃煮いにすると十分美味しい
バッタ・・・苦味が口に残り美味しくない。頭部が固い

 

ガーーーーン。知らずにバッタを食べてたらとんでもない目にあうところでした。うるさいなあ、と思いましたが教えてくれた両親に感謝です。これから山で生きていく上で知らないことは死に直結しそうです。もっと勉強しなくては。

 

というわけで今日はこのへんで。また明日

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▼この書籍について

山に捨てられた男、25歳童貞

連載期間
2017/11/4〜
ジャンル
ブログ