Journal

山に捨てられた男、25歳童貞
第41話

火とか起こして、風呂なんぞに入って

みなさんこんにちは、こんばんは。

ジョジョ松木です。

 

タイトルの通りです。

 

 

風呂に入りてえ。

 

 

最近は雨の日が多いので、大切に体を洗ってますが。笑

 

 

やっぱり、日本人たるもの湯船に浸かりたいと思うのです。

 

そう思って、ジョジョ松木、あらゆる準備を進めております。

 

 

 

 

こちらは、今現在進行中のプロジェクト【メインロード整備】の作業中に抜き取った草や、拾った木の枝、そして掘った大量の石です。

 

道づくりのコンセプトとしては、「サンダルでもあるける道を作ろう」を掲げておりまして、とにかくそれを邪魔するものは徹底的に排除しているわけでございます。

 

 

さすがに何十年も放ったらかしにされ、荒れ放題の土地ですから、それなりに大変な作業ですが、変わりゆく土地を見るととても楽しくも思えます。

 

さて、そこで集めた大量の石や木の枝や傘は何に使うのか。

 

もちろん

 

火を起こして風呂を作るためです!!

 

この石を土台にして、草や木の枝を燃やし、その上に風呂を作る。

といったら、もうこれしかありえません。。

 

 

理想のドラム缶風呂

 

そうです!

 

ドラム缶風呂です!!!

(画像はイメージです)

 

これをぼくは村に作りたいのです。

 

名付けて

 

「宮崎のアートの村にアーティスティックなドラム缶風呂を作ろうプロジェクト」

 

これからこのブログでは、なんとかしてドラム缶風呂を作る松木の奮闘も同時にお伝えしたいと思います。

 

では、また明日!

▼この書籍について

山に捨てられた男、25歳童貞

小西玲太朗がコミュニティづくりのために購入した宮崎県のとある山。そこにたった1人で生活し、何もないところから開拓していく1人の青年「ジョジョ松木」の痛快開拓日誌。

連載期間
2017/11/4〜
ジャンル
ブログ