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Monologue

好きなことだけして生きたい、のであれば。

今朝は目を覚ましてからひたすらに曲作り。いつも曲作りの日はぶっ続け飲まず食わずで気づいたら12時間とか平気でたってたりする。それでも疲れるどころか興奮してアドレナリンばっちばちになる。今週はずっと曲作り週間だから、毎日こんな感じ。みんなはそんな経験ある?

 

よく仕事の愚痴を言ってるヤツを見かけるけど、とっとと辞めて愚痴なんて出るはずがないぐらいやりがいがあって何十時間でも没頭できる仕事をすりゃいいじゃんと思う。こういうと仕事やめたら収入どうすんだ、なんて事をいうヤツ絶対出てくるんだけど、その度に「あぁこいつはやりたいことの為にリスク負って何が何でもやりきってやるっていうガッツのない腰抜けなんだな」って思ってる。こういうヤツに仕事や会社の愚痴を言う権利はないし、好きな事を仕事にするなんて夢をみる権利もない。会社の愚痴を言う社員なんて社員じゃないしいらねえ。と常々思う。リスクも背負う覚悟ない奴はぐちぐち言いなさんな。

 

僕は今の暮らしになるまでに随分遠回りをした。23歳でフリーのデザイナーになって、独立当初は家もなくなって女の子の家を転々としたし、それでも女性関係の悪さをして追い出された時は公園やそこらへんで寝た。仕事が軌道に乗り始めてくると忙しすぎて寝れない毎日で、当時組んでいたバンドのツアー中もリハや本番や打ち上げや移動の隙をみては満喫で仕事してた。フリーになる前には1年間代理店で修行したけど勤務時間外も独立の為に腕を上げたくてそこらじゅうから無料で仕事もらってつくりまくってた。もちろん音楽活動しながら。だから1年間の平均睡眠時間なんて1時間もなかった。ほぼ記憶ない。

 

その後デザイン会社を作って地道に少しずつ大きくしていきながら会社経営やマーケティングを学ぶことになってく。それからある会社の創業メンバーかつ役員として初めて数十億の会社を創った。この時期も毎日1時間くらいしか寝てない。ストレスで1年で20キロ太ったもん。その後独立することになって、また一文無しになったけど死ぬほど働いて、重クソリスクとって一気に拡大した。で、ようやく経営からは退いて今個人活動ができてるわけで。好きな事や、やりたい事をやりたい様にやる為に5年とか6年とか努力した。おかげで深みも増したし、何1つとして無駄じゃなかったって思えているからこそ、今なお強い意思で好きなことに全力投球できてる。

 

これから僕がやろうとしていることはこの動画に詰め込まれてる

 

やりたい事の規模感にもよるけど、好きな事で生きていくことはできるから、成長や努力が必要だって事を受け入れて、リスクを負う覚悟も持って前へ向かって走り出してほしいなと思う。毎日アドレナリンばっちばちに生きていけた方が、ストレスもなく長生きできると思うぜよw

確固たる哲学を持ち、アーティストとして、ミュージシャンとして世界を変えようとする小西玲太朗。

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▼この書籍について

Monologue

小西玲太朗

連載期間
2017/11/4〜
ジャンル
ブログ