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社畜なんて辞めちゃえば?
-Chapter16-

「アート」はエネルギーをくれるもの

君たちの周りにあるものについて、僕が思う事

 

「アート」はエネルギーをくれるもの

 

 どんなに小さな部屋に住んでいる時でも、いい机を買うより、いいソファーを買うよりもエネルギーの高い絵を飾ってほしい。アートには空間全体のエネルギーを支配する力がある。だから、自分の部屋にでかい素敵な絵を買って、ごんと飾れ。そうしたら自分もエネルギーが貰える。

 

 アートって何なのかをよく考える。

キャンバスに絵を書くような画家的なアーティストのことを言うと、その感情を作品に閉じ込めることができる人がアーティストだと思う。その感情がどれだけ強いかで、絵は人を動かすことができる。

 

 強い感情が叩き込まれた絵は、エネルギーが凝縮されている。そしてエネルギーを発している。

だから素晴らしい作品に人は、絵の向こうにいるアーティストのエネルギーを感じて惹きつけられる。だから目の前に飾っているだけで、エネルギーをもらえる。絵を観るだけで1秒とかかわらないうちに力がわく。

 

 だからぜひ、自分と波長の合う、エネルギーが貰えるでかい絵を、自分の部屋の飾ってほしい。

▼この書籍について

社畜なんて辞めちゃえば?

連載期間
2018/1/11
ジャンル
啓発