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まだ貧乏で消耗してるの?
-Chapter16-

貧乏な思想が過疎さえも作っている

 多くの人が、故郷を離れ都会に出る。そしてもともと住んでいた町は過疎になる。

 

 都会には仕事がいっぱいあるから。すこしでも良い給料をもらうために都会に出る。1日8時間働いて、より多い給料がもらえるのが東京だ。そんな考えで簡単に土地を離れる。つまり雇われに行っている。その考え方が、貴方を貧乏にしていることに、気づいていない。 

 

 仕事は自分で作ればいい。

 

 今時、どこに居たって人とのパイプは作れるし、起業にも困らない。おもしろいアイデアを持って、おもしろい動きをしていれば金持ちだって金を出資してくれるし、金持ちたちから知見やアイデアをもらって、さらに自分のやろうと思っていることに磨きもかけられる。

 

 問題は、そんな風な考え方をする人間があまりにも少ないことだ。

 

 安い労働力として企業にからめとられ、いつの間にか身の丈に合った「安さ」を求めるだけの人間になってしまっている。

 敢えてもう一度言う。世の中をダメにしているのは「安さ」を追い求める貧乏人のせいだ!

 

 貴方たちが世界をぶっ壊してる。貴方たちの行動が命も奪っている。残酷な行為も許している。きれいごとばかりを言って、世の中を壊しているのは貴方たちなのだ!

 

 貴方は、この負の連鎖から抜け出すために、金持ちにならなくてはいけない。

 この大切な事実をどうか見つめてほしい。

▼この書籍について

まだ貧乏で消耗してるの?

連載期間
2018/03/11
ジャンル
啓発